水道の元栓を閉めたいのに固い!水のトラブル時に困らないように!

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水のトラブルがあったとき、

まず自宅内の全ての水を止めるには

「元栓」を閉める必要があります。

そんな元栓、アパートやマンション、一戸建て

によってそれぞれ設置場所が異なります。

今回はそんなあまり知られていない

水道の元栓の場所と、

元栓を閉める方法、

そして注意点などについてご紹介します。

水道の元栓ってどこにあるか知ってる?意外と知らない場所をチェック!

自宅内の全ての蛇口に水を流す

という大きな役割を担っている水道の元栓。

普段あまり操作することも無いため、

どこに元栓があるのか

知らない方も多いでしょう。

水道の元栓は屋外にあることがほとんどです。

マンションの場合は玄関を出て

すぐのところに水道メーターが

あるかと思いますが、

その水道メーターのすぐ近くにある栓が

元栓である場合がほとんどです。

アパートなどの場合も同じく、

水道メーターの近くに元栓も設置されているか、

もしくは共同玄関を出た先に、地

面に四角い蓋があり、その中に

部屋ごとの元栓がある場合もあります。

また一戸建ての場合は庭、

もしくは住宅敷地内のいずれかの場所の

地面に蓋が付いており、

その中に水道メーターと

元栓があることが多いです。

一戸建ての場合は

自分の住宅の元栓なので

心配ありませんが、

マンションやアパートなどの集合住宅の場合は

注意が必要です。

集合住宅の場合、

1つ1つの部屋ごとに個別の場所に

元栓がある場合もありますが、

他の部屋とまとめて複数の元栓が

一箇所に収納されていることもあります。

部屋番号が書いてあると

間違えることはありませんが、

元栓を操作することは少ないため、

部屋番号が書いてない場合も多いです。

誤って他の部屋の元栓を閉めてしまうと大変です。

ですので万が一部屋番号の記載がなく、

どの元栓を閉めれば良いのか

わからない場合は、大家さんや管理人などの

物件を管理している人に聞いてみましょう。

水道元栓の閉め方は?アパートに住んでる人は大家さんに確認を!

では水道の元栓の場所はわかりましたが、

実際にどのようにして

元栓を閉めると良いのでしょうか。

元栓はほとんどが「ハンドル型」と呼ばれる、

小さな車のハンドルのような

丸い円の形をしています。

ハンドルを右方向へ時計回りに

回すことで元栓が閉まります。

開ける場合は左方向へ回すと開きます。

意外と簡単ですよね。

ですが、元栓は水を止めるか

流すかをつかさどる大切な栓である上に、

滅多に触ることのない部分ですので、

固くなってしまい回らないことがあります。

そんな時はハンドルのすぐ下の部分の

六角形のネジをほんの少しだけ緩めてみましょう。

六角レンチなどで六角形のネジを

ほんの少しだけ緩めます。

この時にあまりたくさん緩めると、

その隙間から勢いよく

水が飛び出す恐れもあります。

必ず少しずつ緩め、その都度

ハンドルが回るかを確認しましょう。

ハンドルが回り、

元栓を閉めることができたら

再び六角形のネジを閉めて置くことも

忘れないでください。

これだけで住宅内に水が流れなくなります。

それと同時に水道メーターも止まります。

元栓を閉めるに当たって

注意しなければならない点もあります。

それはアパートやマンションの場合です。

引っ越してきたときに

水道の元栓を開くという作業が必要ですが、

その際に管理人が立ち会った

という方も多いでしょう。

集合住宅によっては

元栓を開いたり閉めたりするときに

安全確認やメーターの誤作動などを

防ぐために管理人立会いをしている物件もあります。

その場合は元栓を閉めるときも

管理人へ、「元栓を閉めたい理由」や「立会いが必要な場合は立会いをお願いする」

という旨を伝えた上で、

元栓の開閉を行いましょう。

さいごに

生活にかかせない水道だからこそ、

毎日使っているとトラブルが起きる場合もあります。

万が一のためにみなさんも

自宅の水道の元栓の場所や

操作方法を確認しておくと安心でしょう。

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