潮干狩りは長靴?ビーサン?潮干狩りの足元のポイントと注意点

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楽しい潮干狩り。

道具を忘れてはいけないと、念入りに準備をして出発!というときに以外と忘れがちなのが「靴」です。

潮干狩りは海で行うのでビーチサンダルでいいのか、しっかりとした長靴がいいのか、悩みますね。

今回はそんな潮干狩りの靴についての選び方や注意点、また子供はどのような靴にすればいいのかをご紹介します。

潮干狩りは長靴がいい?ビーサンやクロックスでもOK?靴の選び方と注意点

潮干狩りといえば「砂浜で貝を掘る」というイメージが強いかと思います。

ですのでビーチサンダルやクロックスなどの「濡れてもいい靴」を履いていく方も多いでしょう。

靴の選び方のポイントとしては「濡れてもいい靴」ではなく「濡れない靴」を選ぶことをオススメします。

海では常に潮の満ち引きがあります。

初めは濡れない場所で潮干狩りを行なっていても、潮の満ち引きに伴って数分で足が濡れてしまうこともあるのです。

また足が濡れてしまうと、どんなに天気のいい日でも足が冷えてしまったり、また海水によって痛みや痒みが伴うこともあります。

それらの点を考慮するとビーチサンダルやクロックスよりも長靴の方が安心して潮干狩りに集中できるでしょう。

また砂浜には思わぬものが散乱していることも多いです。

流れてきたゴミやガラス片などが刺さる危険もありますので、長靴の方が安心です。

このように潮干狩り時の靴は環境や場所に応じて選ぶ必要があります。

例えば干潮、満潮問わず砂地の場所で荷物番をしたり、お子様と待機するという方はビーチサンダルやクロックスでも大丈夫です。

ですが少しでも水の中に入って潮干狩りをする場合は長靴にしましょう。

長靴はなるべく長いものがいいです。

短めのものだと簡単に水が入り、かえって不快感となります。

なるべく長く、しっかりと防水加工がされているものを選びましょう。

潮干狩りの靴は子供はどれが安全?

大人が潮干狩りをする場合は長靴がいいと言うことはご紹介しました。

ではお子さんの場合はどうでしょうか。

お子さんも長靴であることが1番安心です。

ですが大人とは違い、膝上まであるような長靴ではバランスが取れず、思わぬ転倒や怪我を引き起こす可能性もあります。

ですので、お子さんの場合は膝下程度の長さの長靴でいいでしょう。

一般的な子供用長靴として販売されている、防水加工がされているような10~15センチの高さがあるもので大丈夫です。

ですが、その長さの長靴では比較的浅い場所でも、靴の中に海水が入ってしまいます。

かと言ってお子さんに膝上まであるような長靴を履かせることも危険です。

ですのでお子さんは浅瀬もしくは砂浜で潮干狩りをするようにしましょう。

海にはさまざまな危険があります。

砂地が続いていても、数メートル移動すれば砂利や石が増えることもあります。

ですのでお子さんの場合は「砂地だからサンダルでいい」という大人と同じ感覚で靴を変えるのは危険です。

お子さんの場合は基本的には潮干狩り=長靴というのを守りましょう。

その上でお子さんの安全を第一に考え、お子さんは砂浜であさりを採るようにしてください。

サンダルであっても、長靴であってもそれぞれ危険が伴いますので、必ず目の届く範囲で一緒に潮干狩りを行うと、お子さんも楽しむことが出来るでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?

潮干狩りで悩みがちな靴に関する問題ですが、大人の場合と子供の場合、それぞれ適切な靴を履くことが大切です。

思わぬ怪我を防止するためにも適切な靴を選び、楽しく潮干狩りをすることが大切です。

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