プラスチックが黄ばみを起こすのはなぜ?防止する方法は!?

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ゲーム機やパソコンのキーボード、

電気のスイッチなど、

家の中にはプラスチック製品が

沢山ありますよね。

プラスチック製品の中でも

特に白色のプラスチック製品は、

使用するとともに「黄ばみ」が

発生してしまいます。

黄ばみが発生すると見た目も悪いですよね。

ではなぜプラスチック製品は

黄ばみを起こすのでしょうか?

今回はプラスチックが

黄ばんでしまう原因と黄ばみ防止方法、

また黄ばみが発生した場合の落とし方

についてご紹介します。

プラスチックの黄ばみの原因は紫外線?黄ばみの原因と防止する方法

プラスチックが黄ばんでしまう

原因はいくつかあります。

まずは長期間使用していたことによる

「経年劣化」です。

他には「タバコのヤニ」によるものや、

直射日光による「紫外線」の

日焼けなどが原因となります。

喫煙する部屋に置いてある場合は

ヤニが原因となっている場合もありますし、

エアコンなどの日光が当たる製品は

紫外線が原因である場合が多いでしょう。

経年劣化によるものは

どのような方法を使っても

残念ながら落とすことができません。

ですが、タバコのヤニや紫外線が

原因である場合は対策をすれば、

黄ばみを防止することができます。

ヤニが漂う空気や日光が直接、

製品につくのを防げば良いのです。

テレビやエアコンなどのリモコンは

カバーをしたり、またラップを巻くことで

空気に直接触れるのを防ぐことができますね。

パソコンのキーボードなども、

最近ではそのキーボードの形にあった

カバーが販売されておりますので、

そちらを有効活用するといいでしょう。

エアコンなどのカバーができない

大型の製品の場合は、

こまめに拭き取り掃除をする事で

黄ばみが悪化するのを防ぐことができます。

黄ばみは黄ばんでしまってから

時間が経つにつれ、

少しずつ落としにくい

頑固な黄ばみとなっていきます。

日頃からこまめに掃除する事で、

いつまでも簡単に黄ばみを

落とすことができるのです。

では次に黄ばみの落とし方についてご紹介します。

プラスチックの黄ばみはどうして起こるの?落とし方はある?

プラスチックが黄ばんでしまう原因は

様々だということは分かりましたね。

では次にそんな黄ばみの

落とし方についてご紹介します。

まず何より便利なのは

「キッチンハイター」です。

パソコンのキーボードなど、

取り外せる部分を取り外し

キッチンハイターを溶かした液に浸します。

ここでコツは

「浸しながら日光に当てること」です。

紫外線によって日焼けをして

黄ばむとご紹介しましたが、

キッチンハイターを使って落とす場合は別です。

キッチンハイター漂白成分は

日光に当てることで、より効果をもたらします。

浸した容器のまま

日光が当たる箇所に置き、

3〜5日放置します。

こうすることでプラスチック表面の

黄ばみを綺麗に落とすことができます。

ですがゲーム機など、

水につけてはいけない製品には

この方法は向いていません。

そんな時は「エタノール」を使用しましょう。

雑巾などにエタノールを含ませ、

それで製品の黄ばみ部分を拭きます。

とても簡単な方法ですが、

これだけで綺麗に黄ばみが落ちます。

これならゲーム機やリモコンなどの

水に浸すことが出来ない製品も大丈夫ですよね。

エタノールは比較的安く手に入りますし、

残った場合は消毒液として

普段も使えますので、とても便利です。

他には「除光液」を使った方法もありますが、

製品によっては変色することもありますので

エタノールを使った方法をオススメします。

さいごに

どうしても気になってしまう

プラスチックの黄ばみも、

対策と落とし方を工夫することで

簡単に新品のように綺麗になります。

黄ばみが白くなるだけでも、

部屋が明るく見えますね。

みなさんもぜひ試してみてくださいね。

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