自転車の鍵の壊し方は?ペンチでOK?鍵をなくしたピンチの回避法!

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小さな自転車の鍵は無くしてしまいがちですね。

自宅で無くしてスペアキーがあれば

問題ありませんが、

出先で無くしたり、

スペアキーがない場合は大変です。

そんな時は応急処置として

他のもので鍵を開けるしかありません。

今回はそんな

自転車の鍵をなくした時の対処法や、

自力で開けるための方法についてご紹介します。

自転車の鍵をなくした時の対処法!おすすめの方法3つ!

自転車の鍵をなくした時、

出来ることなら鍵を壊さずに開けたいですよね。

まず1つ目の方法としては

「交番」へ行く事をオススメします。

交番へ自転車を持って行き、

鍵を紛失してしまったという事を伝えると、

その自転車の防犯登録情報を

確認した上で鍵を開けてくれます。

この場合は工具などを使って

開けてくれるので

鍵のタイプによっては

壊さなければいけない場合もありますが、

いずれにせよ応急処置として

鍵を開けてもらうことは可能です。

2つ目の方法は

「自転車販売店へ持ち込む」

という方法です。

自転車販売店へ行けば、

さらに自転車に詳しい方が

対応してくれますので安心ですね。

万が一、

鍵を壊さなければならない状況になっても、

その場で新しい鍵をつけてもらう事ができますので、

なんども店舗に行くことなく、

一回で済むというのも嬉しい点です。

3つ目の方法としては

「出張サービスの利用」

という手段もあります。

交番で対処してもらうには

自転車の防犯登録をしているという事が

前提ですし、

自転車販売店は近くに無い場合もありますよね。

そんなときは

出張サービスを利用しましょう。

鍵の解錠や鍵の交換のために、

その場に来てくれるという

出張サービスは鍵を紛失したときも便利です。

業者によっても

サービス内容は異なりますが、

中には鍵紛失サービスとして

解錠から新しい鍵への交換まで

行ってくれる業者もいらっしゃいます。

自転車販売店へ持ち込み、

そこから解錠と新しい鍵を

取り付けてもらうのは

大体2000円前後が多いのに比べ、

出張サービスは5000円前後と

金額は上がるものの、

万が一のピンチの時は

とても助かるサービスになっております。

自転車の鍵をなくしたら!自力で開ける方法と最終手段!

先程は鍵を出先で

紛失してしまった場合の対処法を

三つご紹介しました。

どれも便利なサービスではあるものの、

なかなか時間がなかったり、

お金がかかったり、

また近くに対応店舗がない

という場合もありますよね。

そんな時は

「自力で開ける」事が

必要になって来ます。

自力で開けるには

鍵を壊してしまう可能性も高く、

鍵の交換が必要になるものの、

時間が無い場合などの

最終手段としては便利です。

自力で自転車の鍵を開けるとき、

馬蹄錠の場合は

「ワンタッチタイプの傘のパーツ」

があると便利です。

ビニール傘でも構いませんが、

ワンタッチタイプの物が必要です。

ペンチを使って傘の持ち手を開き、

ボタン部分の金具を使用します。

ボタンの部分とそこからつながる

平たく細長い金具の部分を

ペンチで切り離し、その細長い部分を

鍵穴に入れ、鍵のように回して開けます。

この方法を使う最大の利点としては

「鍵を壊さなくても良い」

という事です。

自宅にスペアキーがある

という場合はとても役立つ方法になります。

ビニール傘はコンビニで、

ペンチは100円ショップで

購入する事ができますので、

業者に頼むよりも安く済みますね。

自宅にスペアキーがなく、

どうせ新しい鍵に

付け替えなければならないという時は

最終手段として鍵を壊すことになります。

馬蹄錠の鍵穴がある部分を

マイナスドライバーやペンチを使って壊し、

中で鍵を固定する役割をしている

バネを外すと比較的簡単に

馬蹄錠があきます。

一度壊した馬蹄錠は

もう利用する事ができないので、

新しい鍵を購入する必要がありますが、

とても急いでいる場合などには

有効的な方法になります。

さいごに

鍵を紛失した際の解錠方法や

鍵を壊す方法をご紹介しましたが、

あくまでも「自分の自転車の場合」に

役立つ方法ですので、

決して他人の自転車に行ってはいけません。

鍵をなるべく無くさないように、

キーホルダーなどをつけたり、

収納場所を決めることが何より大切になります。

みなさんも、

まずは鍵を無くさないこと、

そして万が一無くした場合は

今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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